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男性の家庭進出なくして女性の社会進出なし。そしてそもそも・・

女性といっても、結婚しているママさんについての話ですが、子育て中のお母さんが会社とか外に出て仕事をすることは基本的に不可能です。さらに男性が育児や家事に対して無関心ですと余計不可能です。

女性の社会進出とかいう前に男性の家庭進出が必要です。男性が育児子育てに協力せずにどうして女性が外に出て仕事ができましょうか?それだと女性に負担がかかりすぎます。まずは男性の家庭進出を推進していくべきでしょう。それが普及するまで女性の社会進出という言葉は保留にしておいたほうがいい。

そしてそもそも子育てをしている母親は、家で家事育児をしているだけで、つまり専業主婦をしているだけで立派に社会進出を果たしています。ここも強調するべき。

実際に僕は約2年前に会社をやめて、フリーランスプログラマーになりまして、幼稚園に子供を送り迎えしたり、毎日晩御飯を作って、子供がお昼に帰ってくるときは昼ご飯を作っています。でも、洗濯もお風呂やトイレ掃除はしていません。まぁ掃除はしたくないっていうのもあるけど、家事&子育てを全部やるのは自分にはかなりハードですし、これを全部やると仕事ができません。つまり、一人で家事&子育てをしている人間は立派な社会人です。このことを実際に経験していない男性は社会人とは思っていないわけです。専業主婦のことを「ごくつぶし」とかいう最低な人もいます。まぁ、これはうちの父親でしたが。

とにかく、すべてにおいて男性の家庭進出をまずするべきでしょうね。