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PTA最大の問題は「少子化」である。

PTA会長になって思ったこと、それはたくさんある。でも冷静に考えてPTAの最大の敵は少子化だ。

本校の卒業生は約100名だった。入学式では約80名。6年で20人子供が減っている。単純計算でいくと24年後には新入生は0人になる。

もし子供の数が0人になると、保護者の数も0人、学校の先生も0人、よってPTAは消滅する。(消滅するよね?)

PTAは少子化の影響をダイレクトに受ける組織なので、PTAが少子化に対して何かしらの対策をしなければいけない。

「24年後に0人?24年後にはうちの子供はとっくに成人してるから関係ない。」という保護者の意見もあるかもしれないが、24年後には保護者は大体老人であり、老後が心配である。支えきれない。支える下の世代がいない。

また、学校の先生の教職採用枠もなくなり、若い先生は将来仕事がなくなる可能性もある。

PTAのPは保護者、Tは学校の先生なので、けして「未来の子供達のために!未来の日本のために!」とか綺麗ごとではなく、何より自分たちの為に、PTAは少子化問題に対して行動を起こす必要がある。

" Don't Think. Just DO IT !!! "

(「IT」が具体的に何を指すかは公の場ですので控えさせていただきます)