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学級委員の選出において保護者からクレームが出た件

タイトルの通りです。

なので、明日の夕方に学校に行って、その保護者と話をしなければいけない。。っていうか、5月初旬の総会でお役御免になると思っていたら、その直前に学級委員選出のルールのプリントとか、PTA規約とかを読まなければいけないとか・・。つらい・・。逃げ切れると思ったのに・・てへっ。

ていうか普通の会長は平日の夕方とか絶対出れないからさ・・。僕なんか家で一人で仕事して自由過ぎて融通が利きすぎてやだ。どうしよう、就活しようかな。PTA的には就活してブラック企業に就職してあっちこっちに飛ばされて長時間労働した方がいいんだろうな。

PTA規約を読むのがめんどくさ過ぎる。

保護者の話を聞いてみた感想

一理ある。学級委員の選出において、立候補者がいなかった場合、本校PTAでは「投票」を採用しているが、この「投票」という方式は不公平ではないか?というご意見。パっと聞くと「どこが不公平なの?」となります。なぜ不公平なのかと言いますとなりたくない人が仲が良い同士で徒党を組んで、別の人を選ぶ可能性があるからです。

前提として誰も「学級員にはなりたくない」です。しかし子供が入学して1年生~6年生までに1回は学級委員をする決まりがありますが、中には逃げ切れる保護者もいます。ということで6年生の学級委員選出について、残っている人は「学級委員になりたくない。逃げ切りたい。」という強い思いでいっぱいなのです。そういうPTAに対してネガティブな人たちによる投票という方式がきちんと機能するだろうか?悪意のある結果になりはしないだろうか?

今回の保護者の方は「やりたくない人が私に押し付けた」という思いがゼロじゃないわけです。少しでもこういう思いが生じるのであれば、というか、ネガティブ選出の場合は限りなくランダムな方式で選出するべきじゃね?って思うわけ。

イジメとか地域差別に繋がりかねなくね?って思うわけ。