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Whateverライクな社会を目指して

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自分が目指している人生ってこの歌の歌詞のような感じなんですよねぇ。ほんで、社会全体がこういう感じになってほしいんですよねぇ。それは不可能だってずっと思われてきたし、僕もそう思っています。

僕は中学校の時にロックに目覚めました。音楽に詳しい友達からBOOWYとかBACK-TICK、吉川晃司、COMPLEX、をすすめられ、ハマりました。当時野球部だった僕は家に帰ったらずっとギターを弾いていました。野球部を引退した後もずっとギターを弾いていました。引き続き高校時代もギターを弾き続けましたが、ラグビー部にも入っていました。軽音部にも入ってライブもやりました。

社会において求められる人材は、音楽的な要素よりも、体育会的な要素です。結局力のある人間が人の上に立つ社会です。

兄も音楽が好きです。ぜんそく持ちだった彼は中学校で当時男が2人しかいないブラスバンド部に入り、ハマって、高校もブラスバンド、大学も大阪教育大学の音楽科みたいなところに入りました。仕事も音楽で、ということで消防士の音楽隊とか、学校の音楽の先生を目指したりしましたが、最終的には小学校の教員になりました。もちろん、今では結婚もして、3人の子供に恵まれて、安定的で幸せな生活を過ごしています。

でも、僕も兄もWhateverのような人生を歩むことができなかった。

僕がインターネットやAIに期待することは、私たちがWhateverのような人生を歩めるようにして欲しい、ということです。少しずつその可能性は高まってきているとはいえ、現実に目を向けると、まだまだ遠い道のりのようにも思えます。

実現するためには多くの人が「可能なんだ」と信じることだと思います。誰かが実現してくれるだろう、ではなくてまずは自分が少しずつ、進んでいければと思っています。