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back numberの「電車の窓から」をカバーしてみた。

soundcloud.com

※ヘッドホン推奨

youtubeの方にもアップしましたが、ついにちゃんとした動画が一つできてアップできた。めっちゃ疲れた・・。意外と音楽に関しては凝り性なのか、編集作業なんかでかなり時間を使った。けど、けして苦痛ではなかったよ。

そして、動画の撮影もほぼ初めてだったが、なんせ、間違ってはいけない一発録りなので、動画も何度も取り直した。

最終的に動画をモノトーンでレンダリングしているが、これはウケるのだろうか・・、不安である。ちょっと白黒が濃すぎて小さなサムネイルでは何の動画なのかが分からない・・。しかも楽器演奏を見たい人的にはどう考えてもカラーがいいでしょうし。

ボーカルの自分の顔の動画だけモノトーンにしようかな・・。太ってるからモノトーンの方が少し締まって見えるような気がするけど、まぁ太いわ。ダイエットしようと思って今日は2時間くらい歩いた。実際に自分の顔を動画で見るとまぁ太いので、ダイエット効果もあるような気はする。

結構頑張ってミックス&マスタリングしたつもりだけど、モニターのしょぼいスピーカーで聞くと結構ショボい。ヘッドホンで聞くと結構いい感じと思っているが、やはり録音も編集もまだまだなんだろう。Cubese Pro 9の本買おうかな。

以下、各楽器演奏の感想である。

カホン

イントロとAメロとアウトロはバスドラが16連で「ドド」となるのが特徴。そしてサビはリズム的には4ビートな感じである。「ドンパンドンパン」だけ。まぁハイハットは8ビートで刻んでいるだろうけど、カホンにはハイハットがないのでね。

しかしカホンのバスドラは録音後のEQでかなりの重低音が出るなぁと感心する。スネア音がちょっと高音域を出し過ぎたかもしれない。しょぼいスピーカーだとちょっとうるさい。つまりは、EQの激しい上げ下げはご法度っていうことでしょうね。

・ベース

非常に簡単なベースライン。バクナンのベースで難しいパートって存在しない。特にこの曲のベースは簡単だと思う。右手も左手もどちらも人差し指だけで演奏しきれる自信がある。このシンプルさがこの曲のいいところなのかもしれない。

・バッキングギター

イントロのリフ?と途中のコード弾きパート。リズムもベースもほぼ8ビートで、ギターや歌メロで16ビート感を出している。イントロ、アウトロはかなり練習が必要、16連のリズムキープがかなり難しいのでメトロノームアプリを使って右手のピッキングだけの練習とか1小節ごとに繰り返し練習をして、ある程度うまくなったけど、OKテイクでもところどころもたついたりミスっている。

コード弾きの部分は特に問題はないかな。最近あまりギターを弾いていなかったので、指の筋力がちょっとつらかったかも。

リードギター

このサビのリードギタープレイのためにスライドバーを買ったが、なかなかいい味を出している。ただ少しビブラートを効かせ過ぎたのが反省点。サビの歌メロを生かすためにもビブラートは極力控えた方がいいよね。基本ビブラートはギターソロに使うべきなんだなぁと学習。日々勉強です。

・ボーカル

原曲キーのまま歌ったが、back numberの曲はどれもキーがめちゃ高いので、適当に低めで歌って、後にvariaudioでバリ補正を行った。エフェクターをいじっている時にmonodelayというのをONにしたときに曲のテンポに合わせたディレイがかかって、幼少時代にやる輪唱みたいになって、良かったので採用。というか、この曲は輪唱がものすごく映える楽曲。目から鱗であります。

ボーカル撮り自体はさほど時間はかからなかったし、2~3テイクくらいで済んだ。あとのピッチ補正が大変だったけど、今後はギター&ベースパートをトランスポーズで2音くらい下げて歌って、元のキーに戻るやりかたをしようと思う。そうすることによって、妻が嫌っているケロケロボイスを最小限で抑えられる気がする。このケロケロボイスは今後少しずつナチュラルに聞こえるようにしていきたい。となるとトランスポーズは必須だろう。

そんな感じで、次はback numberの「チェックのワンピース」をカバーしようと思う。