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リアルタイム自動翻訳技術によってライブ配信系の世界展開が進む?

まぁライブ配信系サービスだけの話ではないほどイノベーティブな技術ではありますが、自動翻訳技術がこのところ大幅に向上しているようですね。グーグル翻訳の精度がめちゃくちゃ高まったねという話は昨年大きな話題になりましたし、音声翻訳もかなり進んでいて、マイクロソフトのホロレンズというヘッドマウントディスプレイ(オキュラスリフトみたいなやつ)を付けると、外国人の話を6秒くらいで自動翻訳で字幕をつけてくれるそう。

このリアルタイム翻訳技術によって、影響があるジャンルは計り知れないけど、まずはネット系が犠牲になるというかオカリナみたいな存在よね。

ニコ生は日本国内だけのサービスだよね?これが世界展開をすることも可能だと思うのね。というのは生主の配信を、世界中の人が見れるわけですから。そして生主が外国語でしゃべっても日本語字幕とかがリアルタイムで出る、もしくは吹き替え版みたいな感じにもなるわけですから。

まぁ正直なところVHSビデオテープにしても、インターネットにしても、AI技術にしても初期はエロ系らしいので、特にエロ系のリアルタイム動画配信サイトがこの機能を搭載していきそうだね。日本だとFC2とかかな。

それがどんどん風俗からキャバクラに上がって、キャバクラから教育に上がって、という段階を踏むでしょう。

物価が安い後進国の女の子達と先進国のおっさんがチャットして、後進国は急速な経済発展をして、より世界はフラット化になっていくわけです。めでたしめでたし。