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ベースの音質アップのためのミキシングについて

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どうもベース音が楽曲に埋もれてしまって、フレーズも聞き取りにくい。ベース音に対してどのようなエフェクターやEQ処理すればいいかも分からない・・。楽器の中でもベースのミキシングって難しいと思う。いい動画ないかなと思ってyoutube検索で上の動画を見つけた。

この人はベースの弾き方は、若干ミュート気味に、ピックで弾いているように聞こえる。好みにもよると思うが指引きよりもピック弾きの方がミッドの音が出やすく最終的に全体での存在感はアップしやすいのかも。あとピック弾きによる最初のアタック音も存在感アップにつながっているのではないかと思う次第であります。8ビートものであればピック弾きの方がいいかもしれないね。

ベースの基本的な音の加工は「ベースアンプシュミレーター」→「イコライザー(EQ)」→「コンプレッサー」の3つ。

ベースアンプシュミレーターで音を太くしたり歪ませたりしてロック感、骨太感、エレキベース感を出して、EQで中低音域を上げて、中高音域を下げて、高音域を上げて、音をスッキリさせる。そして、コンプレッサーで音の粒立ちを揃えるという効果があるそうな。

EQは大事だから細かく言うと低音域100Hzを上げる(ベースのよい低音を目立たせる)。360Hzを下げる(他の楽器と重なる帯域のため、スッキリさせるため)。1000Hzを上げる(エアー感UP)。

上記を参考に自分もやってみたところ、かなりベース音がクリアになって存在感がアップした気がする。そもそも本当に最初にミキシングしたので、なんか滅茶苦茶だった・・。

まぁ、結局ミキシングって「EQ」と「コンプ」をちゃんとやることだね。特に「EQ」は大事だと思う。

EQのHz(ヘルツ)とかデシベルとかの単位の意味とかも勉強してEQマスターになりたいなぁ。もっとCubaseを使いこなせるようになりたい。