読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ある日突然アクセスが激増した理由を探る

f:id:haruop:20170410193923p:plain

当ブログのアクセス解析によると、今月4月3日にアクセスが急増していた。これはなぜなのかを考えてみたい。

原因を言いますと「落合陽一さんがツイッターで当ブログ記事を引用してツイートしてくれたから」となる。

記事は「スマホで朝生「激論!AI時代の幸せな生き方とは?!」を見た感想」。youtubeで見たスマホで朝生の動画が面白かったので、まとめや感想を自由に書いたところ、翌朝に落合さんがどこから見つけてくれたのか、エゴサーチで見つけたのかは分からないが、引用して「うん!」とだけつぶやいてくれた。

 上記画像の右下にあるようにアクセス元サイトの「Twitter」が34%と一気に増えた。ソーシャルの力のすごさを実際に肌で感じた瞬間である。これまでは公序良俗に反するコンテンツとばかり向き合ってきたので、SNSで拡散されることってなかったんだけど。まともなブログ?にもメリットはあるのですね。広告の単価は低そうだけど。このまま頑張っていきたい。

相互リンク2.0

昔はSEO対策というと、ひたすらほかのサイトに連絡して「御サイトにリンクを張ったので、相互リンクお願いします。」というメールを送りまくっていた。そしてグーグルはこれを不当にランキングを上げる行為として取り締まり、相互リンクは全く意味を失った。でも今回落合さんがツイートしてくれたのもある意味相互リンクみたいなものだ。落合さんがツイートすることでメリットがあるはず。特に彼が出版した書籍の感想を書いているツイートをひたすらリツイートするのは相互リンクのようなものである。リツイート目的で書評ツイートを書く人もたくさんいるだろう。それをリツイートすることで、落合さんも自著のPRになるわけです。ホリエモンもこれはかなりやる。

相互リンクと何が違うかというと、ある程度記事やツイートの質が問われるということだろう。あまりにも無意味なコンテンツでは拡散は見込めない。

インターネットの仕組みが少しづつ良くなっている気がしている。今後も屈託のない意見をブログに書いていこうと思う。それがもし良記事であれば、市場がそれを判断し自然と拡散されるのだろう。