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「できるだけ一回で受け取りませんかキャンペーン」は効果あるのだろうか?

ondankataisaku.env.go.jp

「注意しましょう!意識を変えましょう!」で解決するのだろうか・・。なんか前時代的と言いますか・・。もっと技術的に変えていかないと問題は解決しないと思うんですよねぇ。

僕も最近はアマゾンで物を買いまくりで、ヤマト運輸さんにはご苦労いただいているのですが、(しかも義理のお姉さんがヤマトでパートしているので余計にね。)このキャンペーンはあんまり意味がないのではないかと思うのです。

もうちょっとお金を使うとか工夫が必要だと思うんです。なんか「あなたのせいでこんなに地球のCO2が増えてまんねんで!こんなに運送屋さんがつらい思いしてんねんで!」って・・おかしくね?辛い思いをするのが仕事なんじゃないの?しかもCO2って、お前らがじゃあ全部電気自動車にしろよ!ってなるし。CO2とか言われたらなんか腹立つんだよね。こういった消費者を犯罪者みたいに扱うキャンペーンって良くないよ。

ということで少し案を考えてみる。

・アプリに登録させて、荷物到着寸前とか、到着時にインターホンだけでなく、スマホにも通知が行く。

消費者にとって、商品がいつ届くのかっていうのは、ものすごく興味のあることなんですよ。アマゾンでポチったら「いつ届くのかな」ってことしか考えてないので、だから消費者もできるだけ細かく商品の場所を把握したいわけ。そしてできれば一回で受け取りたいわけ。だからスマホアプリとかを使ってもっと詳細に分かるとかアラート通知とか送るようにして欲しい。

・ドローンを利用する。

まぁ、これはだいぶ先だろうね。

・車を完全電気の、自動運転車にする。

完全電気は今すぐにでもできると思う。でも多分CO2って建前なんだと思うよ。でもまぁ、完全電気にした方がいいよ。けど完全電気にするとすごく静音になるから人身事故が増えると僕は予測している。曲がる時とかに「ピコーンピコーン」って鳴らした方がいいかもね。

自動運転にするのは、まぁだいぶ先の話だろうね。しかも自動運転だと労働者が仕事を奪われるのを恐れて労働運動とかラッダイト運動とか起きそう。となると「どうしたいんだよ?」となる。

・営業所に取りに行くと送料が安くなる。

営業所が大変になりそうだけど。いいかもね。

・送料を上げる。

大変そうだし上げてもいいんじゃないかな。できるだけまとめた方が送料が安くなるとかにしたらいいよ。

・不在1回につき手数料が発生する。

あまり現実的ではないかな。消費者に負担がかかりすぎるかな。クレームがすごく来そうで結局コスト高になるかも。

・紙の書籍出版を廃止して、すべて電子書籍化にする。

結構本もアマゾンで購入する、というかそもそもアマゾンって本屋さんだったよね・・。最近電子書籍も増えてきたので、書籍を廃止することによってかなり運送量は減るのだが、これも出版社と運送会社からクレームが来るね・・。「売上が落ちるだろうが!」という。CO2削減にはこれがかなり貢献するだろうね。

ぜひ「できるだけ電子書籍にしましょうキャンペーン」もお願いしたい。