読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

技術力でバクナン的恋愛の諸問題を解決できないものか

back numberみたいな非モテ系バンドが10代に圧倒的な人気を得ているのは、つまりいつの時代も非モテが圧倒的に全体の割合を占めているということになり、リア充は全体のほんの一握りしかいないという意味でもある。結局これはずーーっと続くのだろうか?

技術革新がすごいとかなんとか、インターネット時代になって文明がものすごい勢いで加速しているなんてことを夏野剛とかホリエモンは言うのだけれど、この非モテに対するソリューションというのは全く出せていない。ホリエモンなんかは「いやいやfacebookとか既存のアプリを駆使すれば簡単だよ。みんな思い込みだよ。マインドの問題。とりあえず藤沢和希のメルマガ読めばいいよ。」とかいうんだけどそれは全くソリューションではないわけで。

まぁ技術が思いっきり加速して恋愛スカウターみたいなのが出来て、それを装着していると見た異性が自分に気があるかどうかが分かる、みたいなデバイスが出現して、しかもしれを誰しもが装着すれば、結構解決するような気もする。思いっきり好きな人とは両想いになれなくても、準とか々くらいの異性とねんごろになれる可能性はあるかもしれない。ことに男性はそれで全然OKだったりする。男性はひとりの女性を好きでいつづけるよりも、できるだけ多数のまぶい女性とヤレることが大事だったりするのだ。だから女性はつらいかもだけど。まぁいけるっしょ。

なんしかバクナンが提示しているこのせつなさを解決するアプリというかデバイスが出て欲しいね。出会い系と言うと、あやしいイメージがあるのだけれどそれは現状の話で、ものすごーーくちゃんとした出会い系アプリ、facebookよりもちゃんとしたものが出ればいいのにね。

けど、以外と、心の奥底で恋愛は成就するよりも失恋するほうが甘酸っぱくて好きと思っているのかもしれないね。このせつなさって大事にしたいっていう気持ちがどこかにあるのかもしれない。