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「働かない若者」「働けない若者」から「働かなくてよい若者」へ

なんか「無業社会」というキーワードが最近出てきて、

「ついに来たか!」なんて僕は思ったんだけどもちょっとがっかり。やっはり人は働くことが前提での話になっているみたいで。

「働きたくても働けない若者」というタイトルなんかがついている。

 

これは誰が悪いじゃないのよ・・。人間のこれまでの技術革新の

結果がもたらした強烈なブレイクスルーでありライフイノベーションでしょうと。

 

だって人間って道具を発明したりしていかに面倒なことをせずに、楽して楽しく生きていくかっていうのに必死に取り組んできたわけだよね。洗濯機しかり、自動車しかりだ。それがインターネット技術で技術革新が加速して、自動運転とかロボットとか技術が出てきて、その結果、少しずつではあるけれど、なんとまぁ、「働かなくてもよい若者」が出てきたと。

 

そういうとらえ方になる時代の到来はいつになるかなぁ。まぁ、サラリーマンとして毎朝通勤電車に乗って出社してやりたくもない仕事をしてる僕たちにとったらむかつくからなぁ。

 

あと働けないっていうのは絶対違うと思うな、仕事は自ら創りだせるものだからさ。

 

「いやいや、働かなかったらお金がなくなって死んじゃうじゃん」っていうのは本末転倒で、お金は人間同士の信頼関係を数値して、貝殻や石、金属、紙きれで表現しただけなのよ。

 

お金がなければ親や兄弟にたかればいい。けどそれは親や兄弟がお金を持っているからではなくて、あなたが親、兄弟に信頼されているから。愛されているから。

 

自分が本当にやりたくて、そのことで他の人が笑顔になれることを真剣に考えてそれを本職にできる時代がくればいいけどね。