ざっくりとした僕のMACD売買シグナル

MACD線が、0から「+(プラス)」か「ー(マイナス)」方向に、10回以上連続で同じ方向に伸びたあと、3回連続で0方向に戻したら、逆張りでエントリー」

MACDというインジケーターの勝率がとてもよいので常に見ながらエントリーしている。基本的にはシグナル線とMACD線がクロスした時がエントリーポイントらしいのだが、上記のエントリー方法の方が確率は高い気がする。ただし常識的なエントリーシグナルよりも頻度は低くなる。

まぁ、頻度の高いシグナルよりも、頻度の低いシグナルの方が、勝率は高いはず。

まぁ、上記の僕のシグナルって、1時間のうちに1回以上は出てくるような感じである。儲けたければロットを上げればいいわけだ。1000円だったら900円の利益だし、10000円だったら9000円の利益だし、10万円だったら9万円の利益なわけで。

ね。

「スマホで朝生」検索で4位に来ている件

以前に書いた「スマホで朝生「激論!AI時代の幸せな生き方とは?!」を見た感想」という記事がGoogle,Yahooの「スマホで朝生」検索で共に4位に来ていて、そこそこアクセスがあるっぽい。

この動画はAIとかホリエモンとか落合洋一さんのトークとかがメインなんだけど、だいぶたってまたアクセスが上がり出したのってミュージカル風パワハラ暴言で離党するはめになって現在入院中?の豊田真由子議員様が思いっきり出演しているからかもしれないね。

けど「スマホで朝生」っていう検索ワードで上位に来てくれているっていうのはありがたいね。いい感じのアクセスが来てくれそうな気がする。まぁこのワードで検索した人に有益なコンテンツを提供できているかは別だけどね。

ってことで、どういう内容の記事からアクセスが流入してくるか分からないので、あまりバイナリーオプションの記事ばっかり書くのではなくて、きちんと他のことも書いていき直そうかなと思う。

エントリーを1日3回くらいにして、精度高めよっかな

従来の手法だと一定の相場(レンジ、ボリンジャースクイーズ、値動き多め)でむやみやたらにマーチンやって稼ぐっていう手法だったんだけど、やっぱり勝率97%だと30回やったら1回負ける計算になって、結局マイナスっていうことになる。

勝率が97%だとしても、勝率97%の試合を30回やれば勝率は0%になるわけなので(たぶん)、勝率97%をキープするには「試合数をできるだけ少なくする」というのがポイントになってくる。

今までは1000円の利益目当てで1日1万円ペースでいきたかったので10回勝利を目指してたんだけど、戦えば戦うほど負けやすいので、これはよろしくないよね。

ということで、利益は少ないけど1日3回、ほぼ100%に近いタイミングで勝利するということにシフトしようかと。

で、投資資金が増えてさ、100万円になったら、1%の1万円からマーチンを初めて、1日3万円稼げればいいわけじゃん?

これをまぁ10日やれば30万だし、15日やれば45万だし、20日やれば60万だし。

そして元手が200万になったら1%の2万からエントリーしていけば、1日6万円の利益で、月に10回で60万、15回で80万、20回で120万と。大台いくよね。

僕の直近の目標は月100万円稼ぐこと。

上記の計算だと元手200万円で達成できるっぽいので、何年かかるかな。

来月8月から無敗伝説でいくと2018年の8月(ちょうど一年後)に大台超えるポテンシャルは整ってるみたい。月30回エントリーの月収60万円で全然いいけどね・・。

っていう夢を見た。

一目均衡表(雲)だけで判断しないこと。

バイナリーオプションで僕が負ける場合のほとんどが「一目均衡表」への過信である。

一目均衡表は、通称「雲」と呼ばれる通り、雲のような指標であって、ある意味無責任であり、雰囲気であり、ゆるふわ感満載である。

雲はけして石ではなく、かならず抵抗を受けるわけではない。ただ、時間差で影響を受ける場合も多い。なので、30秒や1分の超短期トレードには向いていないであろう。

あくまで一目均衡表はオマケ程度に考えるべきであり、一番メインとするのは「移動平均線」である。MAのゴールデンクロスとかデッドクロスとかは結構勝率が高いし、MACDのクロスも経験則で、勝率は高い。

移動平均線やMACDが上昇を示している場合で、雲が上に立ちはだかっている場合は、逆張りでLOWにかけるのではなくて、トレードから撤退するべきである。

というのをデモトレードで学んだ気がする。

一番大事なのは「勝てる相場を選ぶ」こと

トレーダーとして一番大切なのは、「勝てる相場を選ぶ」こと。

トレードをやってみて思ったのは、投資はスキーとかスノーボードとか釣りに似ているなって。

例えば、スノボーだったら、どれだけテクニックがあっても、吹雪いて、アイスバーンの雪山だったらこけるでしょ、てこと。

釣りで例えると、どんなに釣りが上手くても、海に魚がいなかったら釣れないよねと。

勝率の高い相場を選べた時点で、勝ちなわけで、勝率の低い相場でエントリーしてしまった時点で、負けてしまうわけだ。

じゃあ、バイナリーオプション的に勝てる相場っていうのを僕の経験から伝授すると、移動平均線(5)も移動平均線(20)も移動平均線(100)もMACDも同じ方向を向いている時である。このタイミングでマーチンゲール法を取り入れることで、かなりの高確率で勝てる。

とりあえず初めは、これ以外の相場でエントリーしないのがポイント。

つまり「いかにエントリーするか」じゃなくって「いかにエントリーしないか」の方が大事ってことね。引き算の美学というか。

あとは、移動平均線(5)と移動平均線(20)のゴールデンクロスデッドクロスでしょうかね。この時もMACDは確認した方がいい。

個人的な感覚では、ストキャスティクスとかRSIは全く役に立たない、というか邪魔だ。トレンドがあるときには上か下にへばりついているだけだし、正直ぜんぜんあてにならない。だからもう非表示にした。

これで頑張ってみよっかな。

システムトレードの勉強を始めるの巻

バイナリーオプションで被った大損を回復すべく毎日1万円ペースで利益を得ている今日この頃(超消極的なマーチンゲール法で・・)、やっぱりなんかドキドキするよねと。投資って気の小さな小心者には精神衛生的に全然良くないよねと。

そして投資のコツって無心になることで、人間ってどうしても感情の起伏があるから、プログラムにやってもらったほうが絶対いいよねと。

ということでシステムトレードについて勉強しましょうかと。

まぁ、僕が現在行っているレンジ相場での30秒バイナリーでマーチンゲールを自動でやってくれるようにしてみようと目論んでいる。

僕のやりかたはどうしても裁量が必要になってくるので、とりあえずは、「自分の手法で勝てる相場を知らせてくれる」プログラムができればなと思っている。

勝てる相場とはすなわち「レンジ相場」「ボリンジャースクイーズ」「値動き激し目(というか値動きがちょうど良い)」である。

これを具体的に数値で表現しないといけないわけだ。そしてできればバックテストで勝率100%かをチェックしたいのだ。

こういうのってやっぱり欧米が進んでると思うのね。だって日本ってリスクゼロを求めすぎる気弱な国だからさ。投資に対して関心を持たないチキンネーションだからさ。

資本主義の本場(?)のアメリカとかイギリスのソースが欲しいわけ。

で、今のところ見つかったのが以下のサイトね。ここらへんから読み始める。

www.investopedia.com

www.futuresmag.com

こうご期待。

30秒マーチンゲール法で勝ちやすい相場

ハイローオーストラリアの30秒設定でマーチンゲール法を使って勝ちやすい相場は以下の通り。

・レンジ相場(=上昇トレンドでも下降トレンドでもない横に波打つもみ合い相場)

・ある程度のボラタリティがある。細かい上下動があること。

ボリンジャーバンドスクイーズ状態(つまりは最高値、最低値の狭いレンジ相場)

HIGHかLOWかの判断はインジケーターのMACDMACD線が上にあるか下にあるかで判断する。レンジ相場の中にも多少の上下トレンドがあるようなので、それの順張りでエントリーする。

ちなみにマーチンゲール法とは「掛け金の倍でエントリーを続ければいつか勝てて、いつか必ず利益になる。」というかなりアホな手法である。

例えば最初は1000円で賭ける。負けたら2000円で賭ける。負けたら4000円で賭ける。負けたら8000円。負けたら16000円。と、こんな感じ。そして買ったらまた1000円から始める。

これの状態を数値化して自動トレードとかできたら最高なんだけどなぁ。

高確率で勝てる相場でもやっぱり僕は小心者なので、ドキドキしちゃうからね。